
30系ヴェルファイア、アルファードのリアバックドアの内張りの外し方載せておきます。
バックカメラ、オーディオ関係、ドラレコ、ライト類などのカスタムをする時に必要な作業になるかと思いますが、特に難しい作業なく結構簡単です。
・時間→10分
・必要工具→内張りはがし、ドライバーみたいな細いもの、手袋(あると楽)
取り外し手順
上、サイド、下のパネルの順に外していきます。

まずはリアガラスの上にあるパネルを外しますが、


内張り剥がしを差し込んでいる場所両端に小さなツメがあり、まぁこれはすぐ外れるんですが、
初めて外す場合ここからが硬いです。

6か所ピンがあり、引っ張るだけなんですが、めちゃくちゃ硬いのでまぁ気合いで引っ張りましょうw
コツは垂直方向に引っ張ること、そして気合い・・・内張り剥がしなくてもいけますが、あった方が断然楽ですし、自分は手袋もして作業します。
次にガラスのサイドにあるパネルを外しますが、パワーバックドアの場合、助手席側だけ形状が違います。

まずこの小さいカバーを外しますが、


これは手でも外せるぐらい簡単に外れます。
あとは左右共通ですが、

内張り剥がしがあるところにツメがあり、内張り剥がしを差し込むか差し込んでちょっと開けばすぐにツメが外れるので、
あとは真ん中に2か所ピンがあるので、引っ張るだけです。


左右の写真使ってややこしいですがw
では最後に!


残りのでっかいのを外します。
まずは後ろ側に回り、

左にあるパワーバックドアスイッチカバー、真ん中のピン2か所、そして右にある取っ手部分を外します。
パワーバックドアスイッチの部分は左右にツメがあるので、左右どちらかにでも内張り剥がしを差し込めば外れます。


真ん中の小さいピン2か所は、写真撮ってないですが・・・真ん中を細いドライバーなんかで押せば周りの部分が浮くので、引っ張ればピンが抜けます。

そして右側の取っ手部分ですが、上側にツメがあるので上に内張り剥がしを差せば外れます。


これでパネルが外れるようになるので、あとはパネルを引っ張るだけですが、

これだけピンがついてて、初めて外す場合結構硬いです。
上の端っこから順に引っ張っていき、

ここから一気に剥がしたらパネルが割れる可能性があるので、
徐々に外していくことをおすすめします。

残り数個になったらいきなり落ちてくる可能性大なので気を付けてくださいw
というわけで終了ですが、内張り剥がしや手袋持っておくことをおすすめします。