30ヴェルファイア/アルファード フォグランプ交換方法 純正が暗いのでイエロー爆光にしてみた

記事内に広告が含まれています。

2025.3

 

純正フォグが暗い!ということで、見やすさを求めて明るいイエローフォグに交換してみました。

ビフォー/アフター

たま~に見かけるアルヴェルの爆光イエローフォグ・・・個人的な意見ですが、なんか下品であんまり好きではなかったのですがw、

 

見やすさ重視でイエロー、そしてどうせ変えるんだしできるだけ明るいもの!というわけで結局イエロー爆光に・・・笑。

 

30系アルヴェルは、フォグランプがLED仕様車の場合ユニット一体式になっており、バルブだけの交換ができず、フォグランプユニットとバルブ等揃える必要があるので、

 

フォグ交換に必要なもの、そして交換方法も書いておきます。

 

 

 

フォグ交換に必要なもの

フォグランプユニット

まず1つ目はフォグランプユニット、こんなやつですね。

 

いろいろとありますが、自分はピカキュウのものを購入しました。

つくりもよく、ガラスレンズというところもおすすめな点です。

 

LEDバルブ

そして2つ目は、LEDバルブ。

これまたユニット以上に、高いものから安いものまでいろいろとありますが、

 

値段もそれほど高くなく、かつ明るいものを探し、HID屋のものを購入しました。

まだつけたばかりなので耐久性は抜きにして、つくりの良さ、明るさや見やすさ等は大満足です。

 

リレーハーネス

そして3つ目はリレーハーネスですが、

HID屋のバルブが明るくワット数が58Wと少し高めなので、別につけなくても大丈夫かもしれませんが、ヒューズが飛んだり、バルブがちらつくのも嫌なので、つけておきました。

 

HID屋のハーネスを購入しましたが、

ヴェルファイアにつけるには短く延長必須なので、

 

ヴェレーノフォグのメーカーが出してるロングの方がおすすめです。

 

交換方法 インナーめくるだけ

 

フォグの交換ですが、インナーフェンダーめくるだけと簡単っちゃ簡単です。

ハンドルは切っておいた方が作業しやすいです。

 

インナーのめくり方ですが、

この白いクリップを2か所外すのですが、マイナスドライバーでひねり、横方向に向け、手前に引けば抜けます。

 

これでインナーがめくれるのですが・・・

これだけだと手をかなり突っ込むことになるので、

 

下のクリップも外します。

適当に撮りすぎて写ってないのですが、この辺にありますw

 

クリップ外しは、クリップリムーバーがあると楽です。

ここを外して、

 

バンパーのツメを外せば、

ちょっと腕を突っ込むことには変わりないですが、だいぶ作業しやすくなります。

 

さてさて、純正フォグユニットを外していきますが、

赤矢印のネジ1本で留まってるので、+ドライバーで外します。

 

純正フォグユニットについているカプラーも外しておきます。

純正フォグユニットの左側はツメというか、ハマってるだけなので、+ドライバーのネジ1本外せばすぐに外れます。

 

純正フォグユニット/ピカキュウフォグユニット

 

ユニット外す前と外した後

 

新しくつけるピカキュウのフォグユニットも、純正フォグユニットと同じように左側はハメて、右側は外した1本のネジを戻すだけです。

フォグユニットの交換は、運転席側も助手席側も同じ作業になります。

 

フォグユニットを交換したら、あとはバルブを差し込んで、カプラーをつなげば完了!!なんですが・・・今回はリレーハーネスもつけなければいけません。

つなぐのはバッテリー+、アース2か所、左右LEDバルブ、そして車体側のもともとあるフォグのカプラー1か所。

 

ヴェルファイアのバッテリーは助手席側にあるので、バッテリー+につなぐ配線を1m近く延長して、ヒューズとリレーを助手席側フォグユニット右上辺りに設置。

ここから運転席側まで配線をどこ通していくかですが、

 

ボンネット開けてグリル上のカバーを外してグリル裏を上から覗きこんでみると、

外したカバー

グリル裏を上から

バンパーとグリルの境目ぐらいの高さの位置を通していけそうだったので、そこを通すことに。

 

 

こんな感じでグリル裏を助手席側から運転席側に持っていきました。

 

バルブにつなぐ配線はリレーから150cmぐらいしかないので、最短で通してもカツカツでした。

なんとかフォグユニット上まで・・・。

 

さっきと同じ写真ですが・・・

配線チューブが2つあります。

太い方はフォグバルブにつなぐ配線、細い方は運転席側のアース配線ですが、どうせ延長必須だったので助手席側まで延長して、助手席側のアース配線と1本にまとめ、助手席側でつけておきました。

 

配線も通せたので、左右フォグバルブのカプラー、車体側のフォグカプラー1か所(助手席側でつなげたので、運転席側は絶縁テープ巻いておきました)、そしてバッテリー+とアースをつなげて、点灯確認して終了です。

 

見た目ビフォーアフター

ビフォー

 

アフター

やっぱりちょっと下品に・・・w(完全個人的意見です。

 

というか純正がお上品すぎて・・・まぁすぐに見慣れるでしょう。

 

とはいえ、嫁さんや友人にはすでに「ヤンキーフォグ」と言われておりましてw、

 

やはり世間一般的にはそんな感じのイメージなんでしょうかw

 

光量の違い

びっくりの見やすさ!

真っ暗な場所で純正フォグと比較してみました。

 

実際運転席から見た感じになるように、F値、シャッタースピード、ISO感度の撮影条件は全く同じにしてあります。

純正フォグ

交換後

今までも明るいフォグに交換して乗ってきてたので、特別感動とかはないんですが・・・今までつけてきたフォグで多分1番明るいですw

 

極端な話、フォグだけでも全然走れちゃいます。

フォグのみ

ヘッドライトのみ

ヘッドライト+フォグ

 

別場所、またまた真っ暗なところで。

フォグのみ

ヘッドライトのみ

ヘッドライト+フォグ

カットラインもちゃんとでてるんですが、壁にあててみると少しだけズレがあるので、そこはまた調整です。

 

なんせフォグが広角を照らしてくれるおかげで真正面だけではなく横も見やすくなったので、歩道を歩いてる人とか、真っ暗闇の中ライトなしで自転車乗ってる人とかも発見しやすくなりましたし、淡路島ではよくある鹿の飛び出しなんかもいち早く見えるようになりだいぶ助かっておりますw

 

最後に

 

というわけで、あまり好きではなかった爆光イエローになり、「ヤンキーフォグ」と言われるようになりましたが、

 

めちゃくちゃ明るくなって夜間の運転もしやすくなり、目の疲れも変わったと思います。

 

特にイエローのおかげで雨の日なんかは見やすくなりましたし、メリットしかありません。

 

いや、デメリットがあるとすれば・・・「眩しいわっ!」って言われることぐらいでしょうか・・・w(とはいえ光軸が上向いてるわけではないので、眩しいわ!というか、明るいわ!でしょうか・・・

 

フォグを明るくすることによって広角の見えやすさがかなり変わってくれるんで、安全面で考えてもメリットしかないので、ちょっと値段ははりますが・・・フォグ交換めちゃくちゃおすすめです。

 

最後に、自分が買ったもの貼っておきます。

 

▼ピカキュウフォグユニット

 

▼HID屋VシリーズLEDバルブ

 

▼HID屋リレーハーネス(HID屋より下のロングがおすすめw