
30系アルファード/ヴェルファイアのマフラー(リアピース)交換方法書いておきます。
必要な物
・14mmソケット等(必須)
・ジャッキ、ウマ、スロープ等
・マフラーハンガープライヤー
・556やシリコンスプレー
作業自体はそんなに難しくないので、30分ぐらいでできるかと思います。
自分の車はモデリスタのエアロがついててTRDのダウンサスキットで20mmローダウンしてますが、

さすがにそのままじゃ潜ることはできませんでした。
ジャッキとウマは持ってますが、ちょっと面倒なので、まぁ持ってて損はないということでスロープを買ってみました。

スロープは高さ10cmまでいけるものにしてみましたが・・・


カツカツですが、なんとか入れましたww
もっと車高下げてる車両だとさすがにジャッキとウマがあった方がいいですね。
さてさて、マフラーを外していきますが、リアピースと中間パイプがくっついてる部分のボルトを2本外します。


接続部分は後輪より前にあるので自分は上の写真の位置から潜りましたが、横から入れなければ後ろ側から潜ることも可能だと思います。
どっちにしろ、スペースはあまりありません。笑
ここのボルトは14mm。
まぁまぁ長いのでラチェットや電動工具があった方が、間違いなく楽です。
あとはマフラーステーがココの3か所あるので外していきますが、

マフラーハンガープライヤーという専用工具があった方がいいです。
はっきり言ってこれなくても外せるんですが、これがあると1か所10秒もかからず外せます。
これを買う前は、プライヤーなんかで数分かけて必死で外してたので、初めて使った時はびっくりしましたw
外すときのコツとしては、556やシリコンスプレーなんかの潤滑油かけておけば、ホント一瞬で外れます。
556もシリコンスプレーもホームセンターに置いてるのですぐ手に入ると思います。
ボルト2本、そしてマフラーステー3か所外せばマフラーはとれますが、

ちゃんと持っておかないと、いきなりドン!って落ちてくるのでそこだけ気をつけてください。
最後に使ったものまとめておきます。
・スロープ
・14mmソケット
・マフラーハンガープライヤー
・5-56