
キャンバーボルトを装着して、足回りの性質上トーインになるので、トーアウトにすべく自分でトー調整をしました。
というわけで、
30系アルファード/ヴェルファイアのトー調整方法について簡単に書いておきます。
車両は30系前期ヴェルファイアですが、もしかしたら年式等によって違いもあるかもしれません。
【必要工具】
・22mmスパナ
・モンキーレンチ等
・メジャー等
トー測定
まずキャンバーボルト装着前に!現在トーがどの程度なのかを測定しました。
まずは左右上からチェックして・・・

そして、

タイヤの溝からタイヤの溝までを計測するという、超おおまかな測定でw
タイヤの前と後ろで1か所ずつ計測して、同じ数値だったので、トーゼロ状態です。
ちなみにステアリングはセンターでズレなし、走ってても全く違和感ない状態です。
調整する前に・・・
ホイールの後ろ側から覗くと見えるタイロッドで調整できます。




ホイールやブレーキローターの大きさによっては見えない場合もありますが、
ハンドルを全切りすれば隙間から見えますし、ハンドルを切った状態で調整できます。

せっかくなんでスロープ使ってちょっと高さ稼いで下から写真撮っておきました。


どれぐらい回したか分かるように、マーカーで印もつけておきました。


シルバーで1回書いたものの、見にくくてピンクに書き換えましたw
マーカー入れてた方がどれだけ回したか一目で分かるので、書いておくことをおすすめします。
さてさて、キャンバーボルトをつけるとだいぶトーインになってしまったので、トーゼロを目指して調整していきます。

調整方法
まずは22mmのスパナでこのナットを緩めていきます。

運転席側、助手席側ともに、外側から見て時計回りで緩みます。


なんですが、こちらも固定しておいた方がいいので、

自分はモンキーレンチを使いました。
というわけで、黄色矢印部分が何mmのレンチがぴったりなのか計測しておりません・・・また、、、いつか、、、、計測しておきます・・・・・・。
ナットが緩んだら、次にココを回しておきます。

えー、こちらも何mmのレンチでしょう・・・モンキーレンチで回しましたw
またそのうち・・・計測しておきます・・・・・・
さてさて、ココを回せば、ロッドが伸び縮みして、インアウト方向に動いていくのですが、
ここも運転席側助手席側ともに同じで、時計回りに回せばロッドが伸びてトーイン方向に、反時計回りに回せばロッドが縮んでトーアウト方向になります。
今回はトーインになってトーアウト方向に調整していかないといけないので、運転席側助手席側ともに反時計回りに回します。

あとはちょっと走って測定、、、、それを繰り返していく感じですね。
最後に
というわけで、今回はトーを調整してみましたが、本来なら自分で触りたくない部分・・・
ステアリングもセンター出て良い感じになって、走ってても全く違和感ありませんが、何か違和感感じたり、タイヤの減り方がおかしかったりしたら、プロにアライメントとってもらおうかなと思います。
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