コアマンPBパワーブレードのリアフックを自作してみた(ブースターシステム)

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めちゃくちゃよく釣れていつも大活躍してくれるコアマンのPBパワーブレードですが、

PB-20

よく釣ってるとフックの消耗が超!激しいんですよね。

 

フックのサイズが#10と小さいので、1匹釣って曲がってしまうこともしばしば・・・

 

まぁ曲がった場合プライヤーなんかで戻せばいいですが、自分はフック交換はマメにする方なんで、早ければ1匹釣って交換なんてこともよくあります。

 

パワーブレードはPB-30/24/20/13と4種類ありますが、自分はPB-20を使うことが多く、

 

純正フックであるがまかつトレブル13#10のフックを頻繁に購入してますw(PB-30/24は#8)

まぁフックは消耗品なんで、これを買うのは仕方ないことなんですが、

 

問題はブレードがついたリアフック!(ブースターシステム)

また高いんですよ、これが・・・しかも釣具店で売ってないこともしばしば・・・。

 

まぁ最初はなくなったらずっと買ってたりしてたんですが(高いので結局はPB-20本体を買う)、

 

ずっとPB-20を使ってると、どうしてもブレードが余ってくるし、必要なのはフックとくるくる回るスイベルだけなんですよね。

 

というわけで前置きが長くなりましたが、ならば作ってしまえ!ということで、ブースターシステムを自作してるので、やり方をのせようかなと。

 

まぁ簡単なんで誰でもできるレベルですがw

 

用意するものは、使い古したリアフック!(ブレードは外してます

これ、再利用するので捨てちゃいけません。

 

もう家に何個あるやらですw

 

あとは、カッター、PEライン、熱収縮パイプ、瞬間接着剤(なくてもいい)、ドライヤー等。

 

そして新品フック!

 

作成手順

 

まずは使い古したリアフックを分解します。

カッターでチューブに切れ目をいれるとすぐ外れます。

 

これ多分自作したやつですが、

純正ブースターシステムも糸が巻かれて接着剤で固定されてるので、これまたカッターでぶち切ります。

 

カッターじゃなくても、なんでもいいですけどね。

 

とりあえず破壊しますw

慣れたらここまで15秒ぐらい

フックはポイして、使うのは下のスイベル。

 

使い古したフック捨てちゃった方・・・これ使えば大丈夫です。

 

 

さてさてこれを新品フックにセットして、

 

使い古して家に放置してたPEラインを巻き付けていきます。

注意するのは、しっかり巻き付けることかな。

 

最後はしっかり結んで、瞬間接着剤で固定しますが、自分は最近瞬間接着剤は使用してません(めんどくさがり)。

 

あとは熱収縮パイプをかぶせて炙るだけ。

1.05mm~1.1mmぐらいw

熱収縮パイプは2.4mmのものを使用しています。

 

はい、完成!

1つ2、3分でできますし、めちゃくちゃ簡単です。

 

これだけあればよっぽどのことがない限り1日は持ちますw

 

ブレード2つつけてますが、基本的には別保管してて、当日の状況次第でシルバー/ゴールド/カッパーをつけるって感じですね。

 

カッパーはPB-20やブースターシステムにはついてなくて、ブレード単体で買わないといけないんですが、

カッパーで爆った!とかたまにあるので、持ってて損はないと思います。

 

というわけで、ブースターシステムの自作めちゃくちゃ簡単なんで、ぜひ作ってみてください。

 

めんどくさいわ!って方は本体かブースターシステムをw