α6400レンズキットを買うなら高倍率ズームレンズキットがおすすめ

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2019.2.22に発売された【α6400】ですが、もともとレンズがセットになって売られているレンズキットが3種類用意されており、今からカメラを始めたい方や初心者の方などにもおすすめのカメラとなっています。

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ボディのみとレンズキットが3種類あるのでどれを買っていいかわからない。という方もいると思いますので、詳しく見ていきたいと思います。

 

 

 

パワーズームレンズキット

 

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α6400+SELP1650

まず1つ目は【SELP1650】がついてくるパワーズームレンズキットです。

焦点距離は16-50mm(35m換算24-75mm)で、カメラを今から始める方はこのセットで十分感動する写真が撮れます

 

このセットの1番の良いところはコンパクトで軽いというところです。

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ボディ(403g)とSELP1650(116g)合わせても519gにしかなりません。

初めてカメラを使う人なら重くて持ち出すのが嫌になることもあるかと思います。このセットならペットボトル程度なので少し小さめのカバンの中にも忍ばせておくことができます。

 

焦点距離16-50mmのイメージ

広い田んぼでの撮影なので少しわかりにくいかもしれませんが・・・

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広角16mm(35mm換算24mm)

標準ズームはだいたい16mm(24mm)始まりのものが多いです。

 

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望遠側50mm(35mm換算75mm)

結構ズームすることができました。

特に遠くの物を大きく写したいなどなければ、パワーズームレンズキットで十分です。

 

α6400+SELP1650の作例

ほんの少しですが作例です。

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軽量コンパクトなのでサッと出してサッと撮ることができます。子どもの後ろ姿にピントを合わせ背景はボカしてあります。とはいってもカメラがほぼ勝手にやってくれるので、シャッターを押すだけです。

 

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少しだけアップ。背景もほどよくボケてくれますね。

 

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歩いてると小さい川があったので、サッと出してサッと撮りました。そんな気軽さが最高のセットです。

 

α6400には人にカメラを向けたときに瞳にピントが合う【リアルタイム瞳AF】という機能があります。ちなみにα6400はリアルタイム瞳AFが1番最初に搭載されたカメラでもあります。

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パッと振り向きざまに瞳を一瞬で認識してくれました。α6400のAFの速さとリアルタイム瞳AFのすごさにびっくり・・・

 

とりあえずカメラ使ってみたいならパワーズームレンズキット

何を撮りたいかわからない、でもとりあえずカメラを使ってみたい。

そんな方におすすめのレンズキットです。十分いい写真が撮れます。

 

α6400×SELP1650のレビュー書いてます!

 

ダブルズームレンズキット

 

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α6400+SELP1650+SEL55210

先ほど紹介したSELP1650に【SEL55210】の望遠レンズがついてきます。

SEL55210の焦点距離は55-210mm(35mm換算82.5-315mm)で、SELP1650よりさらに遠くを撮りたい場合におすすめです。少し遠くを写したい、遊んでる子どもを撮りたい、運動会で使いたいという方におすすめのレンズキットですね。

 

焦点距離55-210mmのイメージ

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16mm(35mm換算24mm)

一応16mmからのせておきます。

 

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50mm(換算75mm)

55mm(35mm換算82.5mm)は、50mmよりほんの少し望遠したぐらいになります。

 

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100mm(35mm換算150mm)

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200mm(35mm換算300mm)

SEL55210は210mmですので、あとほんの少し望遠できるといった感じです。

 

運動会でも使えるけど・・・

自分は運動会やスポーツ撮影することが多いので、運動会なんかで使おうと思ってる方に。

運動会でも十分に使える望遠レンズですが、210mm(35mm換算315mm)という焦点距離は保育園や幼稚園の校庭がちょうどいいぐらいで、小中学校の広いグラウンドで自分の子どもをアップで撮ろうとすると300mm、400mmのレンズが必要になってきます。SEL55210でも撮れないことはありませんが、「もっと望遠できるレンズがほしい」と思うようになります。

自分は数年前にα6000を購入したときはダブルズームレンズキットを購入したのですが、すぐにレンズを売ってしまい、今では、70-300mmや100-400mmを使用しています。

 

こちらにおすすめの望遠レンズもまとめてます。最後にもリンク貼っておきますので、望遠レンズで悩んでる方は参考にしていただけたらと思います。

 

ちょっと望遠したいならダブルズームレンズキット

運動会では物足らなくなると書きましたが、風景などちょっと望遠で大きく撮りたいという方なんかにはおすすめのレンズキットになります。望遠レンズを装着すると、ファインダーを覗いても普段見れない世界がファインダーでは見れるので非常におもしろいです。

 

 

 

高倍率ズームレンズキット

 

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α6400+SEL18135

最後は【SEL18135】がついてくる高倍率ズームレンズキットです。

焦点距離は18-135mm(35mm換算27-202mm)で、広角から望遠まで1本でカバーできるめっちゃ便利なレンズです。

 

個人的には1番おすすめのレンズキットです!

2018年に発売されたレンズなので、ダブルズームレンズキットのレンズよりも写りもキレイだと感じます。

 

SEL18135は便利なので自分もかなり使っています。

 

SELP1650との大きな差は、広角側が16mmか18mmかということです。

2mmか、大したことないじゃん!となるかもしれませんが、広角の2mmの差は結構大きいです。

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16mm(換算24mm)の写真を白枠で囲っている部分がだいたい18mm(換算27mm)になります。撮り比べた写真を重ねてだいたいで枠を合わせているので100%正確ではありませんが、だいたいこんな感じです。

 

広角の2mmはかなり違うのがわかっていただけるかと思います。

 

広角側やコンパクトさではSELP1650の方が有利ですが、便利さでは間違いなくSEL18135です。どうしても16mmで撮りたい、どうしても小さい方がいい、値段が・・・!ということがなければ、SEL18135にした方が楽しめるかと思います。

 

ボディ+レンズを買うのもあり

 

今回レンズキットを紹介してきましたが、いきなりボディと好みのレンズを買うのもアリです。でも初心者の方は何を買ったらいいのかわからない状態だと思いますし、自分も最初はそんな感じでした。

写真を撮っていくうちに自分のよく撮る焦点距離がわかってきて、それからレンズを追加していきました。最初はレンズキットを購入し、徐々に追加していくのもいいと思います。

 

そしてレンズのことが気になりだしたら、レンズ沼にハマっていくこと間違いなしです・・・笑

 

 

α6400と一緒に買いたいアクセサリーなどまとめてます

 

α6400におすすめのレンズ書いてます

 

α6400におすすめの望遠レンズ

 

α6400のレビューはこちら

 

α6600,α6100が発表されました!