α6400にL型プレート(L型ブラケット)を装着!グリップ力UPで持ちやすくなりました

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α6000,α6300,α6500と使ってきて、ボディがコンパクトゆえにグリップ部分が小さく非常に持ちにくいので、α6000の時からクイックリリースL型プレートを装着して使用してきました。

L型プレートをつけることによりかなり安定してグリップできるようになりましたが、α6400用がまだ発売されていないのでα6400にα6300用を装着しています。

 

普通に使えて持ちやすくグリップ力も最高なんですが、1つ問題点があります。

 

→α6400専用品発売されました!

 

【INPON】のL型プレート

 

装着しているのはINPONというメーカーのL型プレートです。

α6400が発売されてから専用品が出るまではα6300用を装着して使っていました。

 

▼α6400用

以下記事はα6300用をつけた時のものですが、参考程度にお読みいただければと思います。

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α6400に装着するとこんな感じになります。

 

L字になっているサイドの部分は付属の六角レンチで取り外し可能になっており、

 

重さは、下部42g+サイド15gで約57gになります。

 

装着方法はとても簡単です。

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付属の六角レンチを使い、こちらのネジを締めていきますが、10円玉なんかでも締めれるので、六角レンチなしでも取り外し可能です。

 

横のネジ穴は三脚穴になり、光軸上からは少しずれることになりますが、アルカスイス互換プレートですのでアルカスイス雲台での使用をおすすめします(あとで詳しく書いています)。

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グリップ感もよく小指もしっかりかけれるので、安定して持てます。

 

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端子類もしっかり装着できて、バッテリー交換も装着したまま可能です。

 

使用感 

α6400は非常に軽量なのでそのまま使いたいところですが、ボディがコンパクトなので小指の置き場所がない、もう少しグリップ力をアップしたいという方が非常に多いです。

 

このプレートを装着することで少しは重くなりますが、しっかりグリップしてくれるので重さは感じさせず、むしろ持ちやすくなるので手首が疲れることも減りました。

 

また、カメラをどこかに置く場合でも、ボディに傷がつくことがないので非常に安心です。

 

アルカスイス互換のプレート

プレートはアルカスイス互換になっているので、アルカスイス互換の雲台がついた三脚を使用するととても便利です。

 

自分の三脚はアルカスイス互換ではないので、クイックリリースクランプを購入して、手持ちの三脚の雲台につけて使っています。

Amazonで50mmのものを買い、手持ちの三脚雲台のクイックシューにネジでとめているだけです。

 

三脚のクイックシューを外し、ネジを回してカメラにつけて・・・という行程がなく、アルカスイス互換だとこの通り。

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プレートをクランプにはめて、ネジを回して固定するだけ。

 

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ほんの数秒で装着可能です。

 

縦構図で撮るときは、雲台を調整し寝かすのではなく、

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L字になったサイド側を使います。

 

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雲台は動かすことなく、縦構図で撮れるようになるので、雲台を寝かせて使用するのに比べ、当然安定感も増します。

 

このようにアルカスイス互換三脚を使用する際にも非常に便利になります。

 

追記→アルカスイス互換の三脚購入しました。

1万円以下と安く、フルサイズにも対応する丈夫なコスパの高い三脚です。

→参照:α6400と一緒に買いたいおすすめのアクセサリー

 

問題はこの部分

 

今はα6400専用品をつけているので、問題は解消されました。

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α6300で使っていた時も感じていたのですが、少し小さい!

 

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α6500

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α6500

なぜかというと、α6500専用はすっぽりハマってフィット感抜群だったのですが、α6300用はハマっているというより乗っているといった感じ。

 

※α6500用をα6400に装着することもできてこれまたぴったりなんですが、α6500とα6400はグリップの大きさが違いバッテリー蓋部分の形状も違うため、バッテリーの蓋の開け閉めができず、バッテリー,SDカードを取りだすときはプレートを外す必要があります。

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ここのフィット感が悪い

乗っている感じなので、ネジを締めすぎるとボディに傷がいく可能性があり、かといって緩めているとぐらつきますので、ほどよく締めた状態で使っていますが、今のところ傷がいったり、不具合があったことはありません。

 

自分はこのL型プレートがないとグリップ感がなくて落ち着かないので、必ず装着して使用しています。

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使い心地は最高なんで、早く同じメーカー(INPON)からα6400専用品がでてくれるといいのですが・・・

 

→専用品発売されたので、現在はこちらを使っています。

 

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