RX100M6と一緒に買いたいおすすめのアクセサリー

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RX100シリーズ6代目として発売されたRX100M6

 

RX100M6ユーザーとして、一緒に買いたいアクセサリー、あれば便利なアクセサリーなんかを紹介します。

 

 

SDカード(必須)

 

写真を記録する上で、SDカードは必須アイテムです。

画像サイズなどで購入する容量は変わってきますが、32GBや64GBあれば十分です。

自分は写真ばかりであまり動画は撮らないので32GBでも十分ですが、一応64GBを使用しています。念のために予備でも1枚持ち歩いています。

評判のいいサンディスクのExtreme Proをずっと使っています。

 

アタッチメントグリップAG-R2(あった方が使いやすい)

 

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こちらは必須と言ってもいいほどで、買って絶対に損しないアイテムです。

RX100シリーズは非常にコンパクトなので、そのままの使用だと滑ったりホールド感が悪く片手でシャッターを切るのも安定しません。コンパクトなのでどうせなら片手で操作したいですよね。

このグリップをつけることにより、びっくりするぐらい安定感が増して、片手でも滑ることなく操作できるようになるので、装着することをおすすめします。

取り付けも付属の両面テープで貼るだけなので、とても簡単です。

 

液晶保護フィルム(あった方がいい)

 

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液晶を保護してくれるフィルム。貼らずに使用していると液晶に傷がついたりコーティングが剥がれて見にくくなってきたりするので、貼っていた方が安心して使用できます。

ちなみに自分は薄いペラペラのフィルムではなく、ガラスフィルムを使っています。ガラスフィルムは透明感があり指紋や傷がつきにくく液晶面が非常に見やすいのでおすすめです。

 

SONY純正 PCK-LG1

SONY純正のガラスシートです。やっぱりフィルムよりガラスがおすすめ。

 

自分はいつもクロスフォレストというメーカーのRX100シリーズ共通のガラスフィルムを使っていましたが、RX100M6はM5までより液晶が少し大きいみたいで、こちらがRX100M6用に作られているとのことです。

 

バッテリー類(あった方がいい)

 

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RX100シリーズはバッテリーの持ちがあまり良くないので、1日出かけるとなるとバッテリー1個では不安です。予備バッテリーを持っておくことをおすすめします。

 

予備バッテリー NP-BX1

 

充電器 アクセサリーキット ACC-TRBX(おすすめ)

バッテリーと充電器がセットになっている商品です。

USBケーブルも付属していますが、充電器にはコンセントもついているのでそちらでも充電できます。

バッテリーを1つ買うなら、充電器もセットになったこちらを購入する方がおすすめです。

 

ポーチ類(あると便利)

 

持ち運びの際には傷防止のためにもポーチに入れています。どうせならポーチに入れておくことをおすすめします。

 

ELECOM GRAPH GEAR

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自分はこのポーチを使用しています。RX100M6にもぴったりで使いやすいです。取り外し可能なネックストラップも付属しています。

 

その他にもポーチは結構種類があるので、探してみるのも面白いかもしれません。

SONY純正LCS-RXGや、バンナイズのケースもおしゃれでいいですね。

 

新製品ジャケットケース LCJ-RXK

 

2019年8月30日に発売の合皮素材のRX100シリーズ専用ジャケットケースです。

ジャケットケースを装着したまま充電や液晶モニターの角度調整、マイクの装着などが可能です。三脚もそのままつけることができます。

※アタッチメントグリップAG-R2との併用はできません。

 

カラーはブラックとベージュの2種類です。

 

 

ストラップ(あると便利)

ピークデザインのストラップ(めっちゃおすすめ)

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ピークデザイン「リーシュ」

RX100M6はコンパクトなので、カバンに入れたりポケットに入れたりして持ち運んでいますが、首にかけたりすることもあります。自分は種類豊富なピークデザインのストラップを使っていて、すぐに取り外しができるストラップなので、その時に応じて交換して使っています。

 

RX100シリーズには、上の写真の「リーシュ」か「カフ」がおすすめ。

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ピークデザイン「カフ」

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すぐに取り外し可能で組み合わせも自由にできる

このようにボディに、ストラップに付属されているアンカーさえつけていればすぐに取り外しが可能なので、状況や気分でストラップをすぐに変えることができます。

(現在、アンカーが少し太くなりストラップホールとは付属のスプリットリングとの接続になります)

 

コンパクトボディなRX100M6で使うには、手首に巻ける「カフ」か、首にかける「リーシュ」がおすすめですね。

カラーはブラックとアッシュの2種類あります。

 

アンカーリンクスだけも売っているので、こちらを買えば好きなストラップを装着して、カメラと取り外しできるようにもなります。

 

自分はα7Ⅲやα6400がメインなので、RX100M6を使う時にもピークデザインのストラップを使っていますが、RX100M6がメインでしたらもう少し小さいストラップを使用するのもいいかもしれませんね。

 

NDフィルター(動画を撮るなら必須)

 

RX100M5までは内蔵されていたNDフィルターが、RX100M6ではNDフィルター内蔵が廃止されました。動画を撮ったり、日中に長秒時露光する時にはNDフィルターが必須になります。

 

サードパーティー製ですが、RX100M6にNDフィルターをつけるためのアダプターキットが発売されました。

このキットを使えば、RX100M6に52mmのNDフィルターを装着することができるようになります。

自分も日中滝を撮ったり動画を撮ったりする際にはNDフィルターはかかさず装着しています。

 

RX100M5Aまでは、3段分のNDフィルターND8が内蔵されているので、今まで通り使いたい人にはこちらがおすすめです。

 

状況や設定次第ですが、よく使う人はND16も持っておいた方がいいですね。自分もND8とND16は常に持ち歩いています。

 

三脚・ミニ三脚

SONYリモコン三脚 VCT-VPR1

本格的な三脚がほしい人にはSONY純正のリモコン付き三脚がおすすめ。

重量1.3kg、持ち運び携帯時は480mmと小型なのも特徴です。

 

 

SONY三脚機能付きシューティンググリップ GP-VPT1

小型の三脚で十分という人におすすめなのがこちら。

こちらもリモコン付きで、かなり小型なグリップです。三脚を閉じて使うことも可能なので、動画を撮る人には特におすすめですね。

 

マンフロット ミニ三脚 PIXI EVO

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三脚はほしいけど、リモコンは必要ないという人におすすめなのが、マンフロットのミニ三脚。 

別売りのアダプターを使えばスマートフォンでも使用することができますし、自重250gですが、2.5kgまでのカメラを乗せることができるので、大きいカメラでも使用することができます。

汎用性が広くてそこそこ安いので、コスパ最強の三脚です。

 

マンフロット ミニ三脚 POCKET

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さらにさらに小さいのがいいという人におすすめなのが、マンフロットのミニ三脚ポケット。

 

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折り畳めるので付けっ放しにもできて、角度もつけれたりするのでかなり便利です。

耐荷重1.5kgと重さにも耐えれるので、安定性はかなりあります。

 

こちらはLサイズですが、もう1つ小さくてコンパクトなSサイズもあります。

Sサイズは耐荷重0.6kgなので、RX100M6にも十分ですが、少し頼りない感じなので個人的にはLがおすすめです。

 

リモートコマンダー(あると便利)

リモートコマンダーはカメラ本体を触らずにリモコンでシャッターを切ることができるアクセサリーです。長時間露光ではブレは致命傷ですのでバルブ撮影をする夜景や花火撮影などでは必須アイテムです。

RM-VPR1

SONY純正の多機能なリモートコマンダーです。

 

バルブ撮影やシャッターを切るだけなら社外品でも十分です。

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最後に

 

今回紹介した中でも本当にすぐに必須なのはSDカードだけですが、アクセサリーを充実させることによって、カメラの楽しみ方もどんどん広がっていきますね。

自分もアクセサリーは結構持っておきたい方で、便利なアクセサリーのおかげで撮影もスムーズにできたり、楽しめたりしています。

撮影に行ったはいいけど、あれがないこれがないとなってしまえば困るので、早めに揃えておくこともおすすめします。