コンチネンタル DWS06PLUSで雪道走ってみた【30ヴェルファイア二駆】

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2025.2

 

コンチネンタル DWS06Plusを履いた時、さすがに雪道走るのは実現しないだろうなぁと思ってましたが、

 

まさかまさかの雪道走ってきました!!!

 

というわけで、DWS06Plusで雪道走れるのか?!書いていきたいと思います。

ヴェルファイアに21年製の中古を・・・

 

スポーツタイヤでM+Sというわけで気になってる時に、まさかの近所のアップガレージにあり、買って履いてみたこのタイヤ。

 

▼履いた時の記事とレビュー記事

どこかずば抜けたグリップ力があるわけではなく、ドライ性能もウェット性能も転がり性能も、多分性能的には平均的だろうバランスのとれたタイヤで、

 

それでいて自分が履いてるサイズだと最安22000円程度と、かなりコスパの良いタイヤだなーという印象です。

 

まぁコンチネンタルのスポーツタイヤなんで良いタイヤなことには間違いなく、

 

そこは置いといて、最も気になってたのが「M+S」ということで雪道での性能。

 

ホンマに走れるのん?と。

 

神戸に住んでたらスタッドレスなんて不要なので、以前ラングラーに乗ってた時は「M+S」のマッドテレーンタイヤなんかで日本海に遊びに行ってました。

もちろんヤバい日や明らかにやばい場所には行きませんが、ラングラーの性能がいいこともあり、よっぽどの圧雪道路でない限り、普通に走れてたので、

 

DWS06Plusの「M+S」にも期待したいところ。

 

ただ四駆性能最強のラングラーの後のヴェルファイア二駆・・・M+S履いたところで雪降るところ行くのちょっとビビるな~と内心思ってましたが、

 

今年2月島根に行く用事があり、ピンポイントで「大寒波大雪予報」でして、

そんな中神戸から鳥取道~9号線山陰道~という感じで島根県に行ってきました。

 

全然イケる!

 

鳥取道、いきなり現れるうっすら積もる道(レベル1)。

 

こういうところってトンネルでたら、いきなり路面状況変わること多いから、ちょっとびっくりしますよね。

まぁまぁまぁこれぐらいはね・・・雪道体験したことない人からすればちょっとビビるかもしれませんが、全然路面見えてるので楽勝レベルです。

 

とはいえ中央線付近の積もってる部分は凍り始めてる感あって、もしかすると滑る可能性あるので、十分注意して走行しましたし、

 

もちろん高速道路でそのようなところ踏む勇気ないので、踏んでませんw

 

 

鳥取市内の道路、いきなり現れる圧雪地帯(レベル2)。

ここを走って確信しました、このタイヤ結構イケる!と。

 

完全に踏み固められてガタガタガタガタガタ・・・となる圧雪路面、初めて走るタイヤでまだ味見程度なのにこれは勘弁してくれよと思いましたが、

 

全然普通にグリップしててびっくりしました。

 

最初はもちろんできるだけ雪の少ないところを走ってましたが、イケる!と思ってからは、踏み固められてるところ乗ってみたり、流れに乗って40kmぐらいで走ってみたり、車線変更してみたり・・・

 

停まる時も全然停まらない・・・とかそんなことなく、意外と普通に停まることができました。

 

やはり元四駆乗りとしては、当然四駆で走りたいところでしたが、FFでも全然大丈夫だな~とも思いました。

 

FRなら発進時にちょいと滑ってるかもですがw、タイヤが思ったよりしっかり食いついてくれてたので、全然安心感もあるぐらいでした。

 

まぁまだまだ軽い圧雪程度の道ですが、これ走れたらある程度は走れるだろうということで、

これぐらいの道(レベル1.5)もなんの問題もなく走れました。

 

日中ということでめちゃくちゃ気温が低い状況ではなかったので、朝イチなんかの気温が低く、もっともっと凍ってる状況なんかも走ってみたかったですが、

 

さすがにそれはリスクが伴うので、大丈夫そうな時間帯選んで走ってます。

 

 

鳥取県境港市某所。

先に軽い圧雪路面を普通に走ってしまったので・・・予想通り、新雪が10~15cmほど積もってるところはなんの問題もありませんでした。

 

ブレーキとグリップに関しては、マッドテレーンタイヤ履いたラングラーの時はちょっとだけ滑るな・・・ということが何度かありましたが、今回は滑るな・・・ということが全くなかったので、

 

DWS06Plusの雪道でのグリップ性能はなかなかいいんじゃないかな~って感じでした。

 

 

大寒波大雪予報の日の朝の境港市某所。

スタッドレスじゃないって言ったら地元の人たちにめっちゃ怒られそうなこの状況・・・汗。

 

駐車場には15cm程度の雪が積もり、

路面も真っ白。

 

国道から外れ除雪されないところでしたが、

1度も滑ったりすることなく、普通に走れました。

 

 

 

高速道路スタッドレス規制チェック

 

この大寒波大雪予報の日、島根からの帰りはもう晴れて大丈夫そうだったので米子道から帰ることにしたのですが、米子ICでタイヤチェックをしており、

 

冬用タイヤ自動判別システムで「ブーブーブー」と引っかかり停められましたw

 

そんな機械があることすら知らなくてびっくりしたんですが、「M+S」タイヤということで通してもらえました。

 

一応チェーン積んでることも伝えましたが、検査員次第では通してもらえないこともあるんじゃないかなと思います。

 

とはいえ何回かチェックあってますが、「M+S」でダメと言われたことはありません。

 

最後に

 

ということでDWS06Plusで雪道は走れるのか?ですが、

自分的には、全然走れる!!!と思います。

 

とはいえ、勝手知ったる道をできるだけ大丈夫な時間帯を選び走ったまでで、極端な坂道なんかも避け、知らない道は行かないようにしての結果なので、

 

やはり雪国に遊びに行くのはスタッドレスが理想なのは言うまでもありません。

 

当然自分もスタッドレス履いて雪山なんかに行きたいな~という気持ちはありますが、雪が降らない地域に住んでてスタッドレスなんて全く必要ないので、

 

今回もあくまで、大丈夫な時間帯や、慣れてる道を選んでそこを走っただけなので、「M+S」タイヤで未知のゾーンを走ろうとも思いません。

 

ただ今回、新雪路や軽い圧雪路を走ってみて、全然普通にグリップしてたので、

 

年に何回か雪が軽く積もるけどスタッドレスまでは・・・とか、そんな方にはめちゃくちゃおすすめできるなーというタイヤです。

コンチネンタル見た目もかっこいいし、DWS06Plusはそこまで高くもなくむしろ安い方だと思うので、コスパ的にもいいんじゃないかなーと思います。