
2021.11.3(水)
ナンバープレートの位置をジェップセンのライセンスブラケットというパーツで少し上に上げてるのですが、
その影響でナンバープレート裏にあるフロントカメラのステーが丸見えになり目立っていたので、ブラックに塗装してみました。


やろうやろうと思っててずっと放置してたのですが・・・
スプレーさえあれば誰でも簡単にできるので、結構おすすめのカスタムです。
ちなみによく聞かれるのですが、ナンバーフレームは「タフネスナンバーフレーム」をつけています。

ナンバープレートを外して塗装準備
まずは+ドライバーでナンバープレートを外し、

ジェップセンのライセンスブラケットを+ドライバーで外します。
ライセンスブラケットについてはこちらの記事にまとめています。
次にステーを外していこうかと思ったのですが、

ここの2点がリベットになっており完全に外すなら壊す必要があるので、つけたまま塗っていきます。
次に+ドライバーでフロントカメラを外していきます。


後ろにはナットがついているのですが、ナットは手で固定するぐらいで簡単に外せました。
はい、フロントカメラ外れました。

もう1つステーがついてるので、ここも+ドライバーで外します。


こんな感じで外れます。
さて、最後に7mmのボルトを外します。

もし工具をお持ちでないようでしたら、ソケットレンチのセットなんかを1つでも持っているととても便利ですよ。
ホームセンターなんかでも売ってるので、すぐ手に入るかと思います。
塗装手順
シリコンオフで脱脂
まずはシリコンオフとキッチンペーパーを使い塗装する部分や周りをきれいにします。



樹脂バンパーはシリコンオフで磨くと白くなるので、濡れたタオルなんかで拭いた方がいいかと思います。
マスキング
次に、塗料が塗るところ以外にかからないようにマスキングします。

できればもうちょっと広範囲した方がいいですね。笑
ミッチャクロン
ではスプレーを吹いていきますが、塗料をしっかり密着させるために、まずはミッチャクロンを吹きます。

ミッチャクロンは吹きすぎると液だれして塗料が浮いてしまったりするので薄めに吹いた方がよく、薄めに1度吹いておきました。
マットブラックで塗装
ミッチャクロンを30分ほど乾燥させたら、マットブラックのスプレーを吹いていきます。
今回使ったスプレーはホルツのホイールカラーペイント。

以前ホイールを塗った時の残りですが、良い感じの黒になるので結構気に入ってるスプレーです。


1回目は薄く、乾燥、2回目、乾燥、3回目、乾燥・・・という感じで仕上げていきます。


元に戻す
30分ほど乾燥させたら、あとは元に戻します。






塗装後写真
ビフォー


遠目からでも結構目立ってますね。
アフター
塗装した部分をメインにした写真を撮ってなくて、適当に撮った写真ですが。



全く目立たなくなりました。
右のテツさんのラングラーも同じように黒く塗ってあります。
ジェップセンからはライセンスブラケットを装着した際に露出したフロントカメラを隠すための「フロントカメラリロケーションブラケット(FCRB)」というパーツも販売されていて、結構純正オフションパーツっぽい感じで違和感ないのですが、
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個人的にはこれをつけるより塗った方が好みかな~という感じです。
もちろんジェップセンのフロントカメラリロケーションブラケットもめちゃくちゃかっこいいんですけどね。
最後に


やろうやろうと思ってたフロントカメラのステー塗り・・・目立たなくなって良い感じになりました。
ナンバーの位置を上げてフロントカメラのステー目立つな~と思ってる方、簡単なのでぜひやってみてください。
自分で塗装なんて・・・という方でも、見えにくい部分なので、ちょっとの失敗ぐらい大丈夫ですしね。
最後に使ったもの貼っておきます。



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