Gクラフト モンスターサーフ MSS-1062-SR 発売!

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2020年2月、新製品モンスターサーフ「MSS-1062-SR」が発売開始されました!

 

大人気モンスターサーフ初の「SR」の登場です。

 

 

スペック

・定価:55,000円(税込)

・全長:10.6f

・継数:2本

・自重:180g

・ラインMAX/BEST:PE1.5号/PE1.2号

・ルアーMAX:45g

・ルアーBEST:24g

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「SEVEN-SENSE SR」のコンセプトは、「SEVEN-SENSE PE」と同じレベルのブランクスを設計すべく、30t+40tの原材料を駆使し、「トゲ」や「クセ」を排除した「扱いやすさ」を最重要視。特に投げ易さを考慮した「ミート」しやすいティップとバットに調整したブランクスを採用。意匠、各種パーツのコストを限界まで削ぎ落としたチタンフレームSiCリングと自社製ブランクスで構成する実用性最重要視ブランド、見た目は削るが、基本性能は削らない「これ以上は絶対譲れない」それが、「SEVEN-SENSE SR」である。

 

MONSTER SURF1062「Shooting costom」が完成。外洋サーフ・ゴロタ磯にて中・大型ミノーから高比重系ルアーをピンポイントに打ち込める遠投性能を有し、軽量でありながら、外洋サーフで10kgクラスの青物まで対応する。近年はサーフにおいて、遠投性のみを追求するあまり、ロッド負荷ギリギリのウエイトをキャストする傾向にあるが、本来、キャスティングに自信を持てるだけの技術があればルアーMAXウエイトを無理して投げるよりもベストウエイトで振り切る方が確実に距離がでるうえ、操作性がスポイルされてない為、ロッド性能を有効に使いきれる。そのキャストに関して、冒頭でも述べている通り、SRシリーズはセブンセンスの中で、最もキャストしやすい設計だが、その本質は設計本来のキャストをすればルアーは勝手に「えげつなく飛ぶ」のである。是非ともこのSRシリーズの本質を技術あるキャストを基に体感して頂きたい。

 

ルアーウエイトの許容範囲は、ジグ28~45g、ジグヘッドワーム14~28g、バイブ21~28g、鉄板バイブ18~35g、シンペン21~38g、ミノー16~28g、ブレード系20~30g、ベストルアーウエイトは、ジグ40g、ジグヘッドワーム21g、バイブ28g、鉄板バイブ26g、シンペン31g、ミノー24g、ブレード系24gが使いやすいブランクスになっている。

 

リールに関しては、PE1.2号の場合、LT3000、LT4000、3000HGM、4000クラスが適応、PE1.5~2.0号の場合、LT4000、4000、C5000クラスが対応する。

 

<テスト概要>

外洋に面したサーフをメインに大型スズキ族を狙い、中型ミノー(120~140mm)からバイブレーション(21~28g)、30g前後のシンペンにて反転流など流速の中で標準となる28g前後の飛距離の稼げるルアー全般が扱いやすく、流れや引き抵抗に負けないティップと楽に遠投できる反発させやすいテーパー、バットの曲がり始める位置を調整し、反発力と張りを持った軽量パワーブランクを設計。

 

<テスト使用リール>

・14ステラ4000HG+PE1.2号+リーダー19.5LB

 

・18ステラ4000+PE1.2号+リーダー24LB

 

・18イグジストLT4000+PE1.2号+リーダー24LB

 

ノットに関しては、リーダーに結び目を作らない摩擦系ノットにて結束してください。尚、リーダー長は1.5mから2.0m(バットガイド付近)までがトラブルも少なく使用できます。リーダーの結束部は可能な限り、トップガイドの外側に出したキャストを推奨します。ロングリーダーはおすすめできません。

 

<テスト使用ルアー>

コンセプト上、使用頻度が高く、好釣果を得たルアーを代表的に抜粋しています。

 

・サイレントアサシン129F/129S/140F/140S、レスポンダー129F、クー130F/190F、バーティス120F/140F、ハイスタンダード120F、コンタクトノード150F/150S

 

・スライドヘビーワン28g、スイッチヒッターDH97S、サーフブレイカー95S、ヨイチ99、シェリー125F/125S

 

・ディブル80/80H、レンジバイブ80ES/90ES、ビックバッカー27g、スパロー26g/30g、VJ-16/VJ-22、IP-26、ハウル14g/21g