
湿気が多い季節になると悩みだしてしまうのが、カメラ/レンズの湿気対策。
まぁどれほどの状態にすればカビが生えてくるとか全くわかりませんし、カビが生えてるレンズなんて見たこともないわけですが、
高価なものなのでちゃんと手入れはしとかなアカンなということで、今まではドライボックスに乾燥剤を入れて保管してました。
ドライボックスもまぁまぁ高いんですよね・・・
自分が使ってたコレは3000円ぐらい。
ほんでレンズを複数個入れてると、ちょっと動かした時にゴロッと動いて干渉したり、「あー、、、」って思うことも多々ありましたw
乾燥剤を入れとかないと話にならないんですが、この乾燥剤をちょこちょこ買ってたら、ま~チリツモでまぁまぁ使ってるやんってことにも気付きw
そんなわけで、湿気の季節がやってきた今年の6月、そろそろ防湿庫買おということでリクリーンの防湿庫30L(RC-D30L)を買ってみたので、レビューしておきます。
RC-D30L
今回購入したのはこちら30Lの防湿庫。
2024年にアップデートされたらしく、完全自動除湿機能が搭載されたモデルになります(以前のモデルも売ってます)。
楽天の商品ページにスペック/機能等びっしり載ってますので、その辺のことは商品ページ見てもらった方が間違いなくいいと思いますw
購入するところで少し値段変わったりするけど、まぁだいたい12500円ぐらい。乾燥剤買い足していくことを考えると、もっと早く買っておいてもよかったなーと。
しかも安心の5年保証付きです。
さてさて、家をあけてるタイミングで届きました・・・「なんかでかいの届いたけど」(恐



箱可愛いw
さぁ開けていきまっしょう。



扉手前で撮るとガラスに汚い部屋が写るのでサイドからw

横29×奥行33.5×高さ42.8cm。




スポンジ、アダプター、説明書。



庫内でバッテリーを充電するためのケーブル。


L字になってるところもイイ。


リニューアル後のモデルは液晶になってます。

鍵がこんなところに・・・

スライド式トレー。

スポンジ置いて光らせてみました。
平型スポンジが付属されてますが、別売りでレンズ型?波型?スポンジもあります。



棚の高さも3.6cm間隔ですぐに調整可能です。


奥の黒いボックス下に充電するためのケーブルを挿すところがあります(使ってませんが・・・)。

開けて写真撮ったりしてたらこれぐらいの湿度だったんですが、
閉めて30分ちょっとで設定湿度になりました。

自動ですので、何もしなくても40%を維持してくれてます。
カメラとレンズ入れてみた
ボディ1~2台、レンズ2~3個がいいぐらいかも
以前あれこれ買ってた時は、ボディ2台、レンズ5~6個ぐらい持ってたので50Lはいるかな~ぐらいでしたが、
最近はボディ1台、レンズ2~3個のスタイルなので、30Lめちゃくちゃイイ大きさです。

棚は真ん中に設定してます。




内寸 横27×奥行28.5×高さ36.5cm
横も奥行も結構あるので、望遠レンズなんかの長いレンズも全然普通におさまります。
よく入れてもボディ1~2台、レンズ2~3個ぐらいかな~と思いますが、こうやって写真見てると、上の段だけでもレンズ型スポンジ入れた方がよさそうですね。
使いにくいところ2点
扉開けにくい、止まらない

扉に取っ手がないからちょっと開けにくいんです。
リクリーンのものに一目惚れしたので他メーカーのものを調べておらず他を知らないのですが、リクリーンは以前のモデルで取っ手がついてるものがあって、それいいなーと思ってました。
まぁ扉の端っこを持てば開けれますが、指紋つくのが嫌なので(キレイにするのめんどくさいw)、鍵を挿しっぱなしにして、鍵を持って開けるようにしています。
そして扉がとまらないので、勢いよく開けてしまうと、ドーン!!!ってことに・・・なったことはないですがw
使いにくいところがあるとすれば(全然問題ないけど)その2点かなと。
間違いなく買ってよかった
カッコいいし
買ってよかったです、間違いなく。
カメラの保管うんぬんより、見た目がイイことの方が満足感あるかもしれません。笑
なんせ見た目が最高ですし、ライトなんてつけてたら、眺めながら飲めますw
ドライボックス+乾燥剤に比べたら少し高くはなりますが、結局乾燥剤買い足していってたらまぁまぁな金額になるので、
防湿庫悩んでる方・・・買っちゃいましょう!眺めてるだけで満足できますので!w
