【ラングラーJL】ステアリングダンパー装着レビュー(純正位置編)

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2023.6

 

3月下旬にタイヤを37インチに変えて、ジャダー現象が発生するようになったので、おそらく純正のステアリングダンパーが原因だろうということで、

 

ビルシュタインのステアリングダンパーを購入しました。

 

とりあえず純正のステアリングダンパーを撤去して、純正のステアリングダンパーと同じ位置に装着してみたので、

 

装着方法、装着後写真、そして肝心の装着してどう変わったかなど書いていきたいと思います。

 

 

 

純正ステアリングダンパー取り外し方法

 

純正ステアリングダンパーですが、5分もあればとれちゃいます。

左側手前にあるボルト(再利用します)、右側下にあるナット、両方18mmなので、これを外すだけです。

 

メガネレンチ、ラチェットがあれば便利です。

ちゃちゃっとして、すぐ外れます。

 

▼購入したビルシュタインと比較

 

ステダン装着方法

 

そもそもステアリングダンパー右ハンドル用ってあまりなくて、あるとすればタイガーオートがちょっと前に販売しだしましたね。

これは純正と完全に同じ位置に装着可能です。

 

だいたい売ってるのが左ハンドル用で、ブラケットを使ってタイロッドにつけるのですが、今回はブラケットを使用して、そして純正の位置を片側使って装着しました。

 

▼ブラケット

 

なぜ左ハンドル用が日本車右ハンドル仕様でそのままつかないかというと、

長さが違うんですよね。純正のものはまだ伸びます。

 

左ハンドル用は短いので、純正の位置と完全に同じようにつけようと思ったらこのブラケットが必要になります。

 

てなわけで、片側純正の位置、そしてブラケットを使いタイロッドに固定する方法でつけてみました。

左純正ボルト再利用、右側ブラケット。

 

注意点として、

ストロークする部分の中心点を出して、その中心点でしっかり固定するところですかね。

 

ハンドル切ったら伸び縮みするので、だいたい中心じゃないとどえらいことになりますw

 

あともう1つ注意点、ブラケットの大きさとか角度にもよりますが、

ハンドルを切っていった時、どこかに干渉しないか要チェックです。

 

自分の干渉チェックはあくまでオンロード仕様です。

 

装着後の使用感、感想

 

▼ビフォー

 

▼アフター

嫁さんには黙ってつけたのですが、やはり前からだと結構視界に入るらしく、

 

「なんかシルバーになってるやん!」と気付かれました。

 

個人的にこの位置は好みでないですが、見た目もカスタム感でていい感じですね。

 

 

▼交換後だいたい500kmぐらい走ってからの感想です。あくまでビルシュタインのステダンをつけた感想です。

 

肝心の乗り味ですが・・・友人たちには「またお得意の激変か!」って言われるんですが、

 

まぁ「激変」ですねw

 

てか激変してもらわないと困るw

 

自分は普段ラングラーばっかり乗ってるんですが、ステダンつけた直後のハンドリングは、極太タイヤ履いたスポーツカーみたいな感じでした。

 

何が言いたいかっていうと、とりあえずどっしりしました。

 

良いように言うとどっしり、ちょっと?悪いように言うと重いです。

 

交換後改めて思ったのですが、純正ステアリングダンパーのフィーリングが結構好きだったみたいで、ちょっと遊びのある感じが結構よかったんでしょうね。

 

交差点曲がった直後なんかは重くて戻ってこないので少しストレスでしたが、結構走って馴染んだのと自分も慣れたのとで、まぁそこまで重く感じることもなくなりました。

 

自分は普段2Hで走ってますが、ステダンつけてない人にステダンどんな感じー?って言われたら、4Hで走ってる感じかな~と答えますかね。

 

4Hのフィーリングはかなり好きでたまに4Hで走ったりしてましたが、ステダン交換後はちょっとどっしりしたからか、どこか4Hで走ってる感覚があって、4Hに入れることが少なくなりました。

 

ハンドルの遊びもなくなったので、バタつきが減って、気のせいかもしれませんが、乗り心地もよくなった気がします。

 

さて、ステダンを変えるきっかけとなったジャダー現象事件ですが、交換後例の道をすぐに通りました。

 

▼ここね

 

この道だけなんですよね、ジャダー出るの。なんせ轍がすごいんです。

 

交換後嫁さんも一緒に乗って通りましたが、いやーびっくり、びくともしませんw

 

嫁さんも運転してみて「全然大丈夫」との感想でした。

 

あんなけ段差にとられていたハンドルがびくともせず・・・あまりよろしくないですがw指1本でハンドル押さえてるだけでも全然大丈夫でした。

 

37インチに変えて段差にとられることが多かったですが、そんなことがホントになくなったので、運転しててもとにかく楽ですし、

 

高速道路も走ってみましたが、どっしり感があって走りやすくなりました。

 

インスタに載せてから「ステダンって交換した方がいいの?」と聞かれることが多くなりましたが、まぁハンドリングが明らかに変わるので、そこを変えたいなら交換した方がいいでしょうし、自分は純正のフィーリングも好きだったので、まぁやっぱり好みですよね。

 

見た目もありますし、メーカーによってフィーリングも変わると思うので、そこはつけてからのお楽しみですしw

 

まぁ今回はジャダー現象が出たので、変えてみましたが、交換してよかったと思います。

 

あ、ちなみにさっきどこか4Hで走ってる感覚があって、4Hに入れることが減ったと書きましたが、

 

やっぱり交換後も4Hで走るフィーリングは1番好きですw

 

交換後の4Hはさらに良くなりました!

 

とは言え、4Hに入れることが減ったので、やっぱりどっしり感が出て、どこか4Hで走ってる感覚があるということが収穫ですw

 

最後に

 

というわけで、ジャダー現象をきっかけにステアリングダンパーを交換してみました。

 

ビルシュタインってちょっと硬め・・・な印象が勝手にあるので、そのうちみんながよくつけてるFOXなんかも試してみたいな~とは思っております。

FOXに限らず、何種類かつけてみたいですw

 

さてさて、今回は片側純正の位置、そしてもう片側はブラケットを使いタイロッドに固定する方法でつけてみましたが、

 

個人的には元々この位置につける予定だったので、位置変更しました。

 

次回、位置変更編書きたいと思います。

 

 

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