
2026.5
淡路の家から見える諭鶴羽山(ゆづるはさん)、ふもとにある諭鶴羽ダムに遊びに行くことはあれど、山に登ったことはありませんでしたが、
母がいきなり「登ろ!」と言いだし、初登山してきました。
よく登ってる友人に聞くと片道1時間ぐらいで小学生でも全然イケるぐらいやで~とのことでしたが、実際自分みたいな初心者でも全然イケるぐらいな感じでした。
もう行きたいとは思いませんが・・・笑、写真いっぱい撮ってきたんで登山レポしておきます。
今回登るのは裏参道コース
諭鶴羽山は、灘黒岩(南側)から登る表参道コースと、諭鶴羽ダム(北側)から登る裏参道コースがあるらしく、今回は圧倒的楽な方らしいw裏参道コースを登ります。
というわけで、まずは目指せ諭鶴羽ダム。

神戸の街中に住んでる自分からすれば淡路島は自然いっぱい!という感じなんですが、この辺は景色も空気も最高でして。
坂を登って行き、国道からは10分ほどでダムまで行けます。

ここを右に曲がればすぐ登山口なんですが、ダム周りは暗黙の了解?で右回りということで真っすぐ進みます。
ちなみにちょっと前までこの看板はなく、当たり前に右回りを知らない人はたくさんいるので、県外ナンバーなんかはここを右に行ってしまい、すれ違えずひたすらバックするという・・・そんなこともよくありましたw
さてさて、真っすぐ進むと、


ちょくちょく車停めるスペースが何か所かあるので、みんなそこに置いて登山に行ったり、ダム周りを散歩したりしています。
奥の方に進んで行くと、まぁまぁ狭いし、落石は当たり前にあってでっかい石が道に転がってることもしょっちゅうあるので、よそ見はおすすめしませんw
というわけで空いてるスペースに車停めて、準備して登山開始。


さぁ登るで・・・

9時53分、スタート!山頂まで2.7km!
友人いわく「最初だけがきつい」とのことでして、しょっぱなこの角度の階段。

前を通る度いつも見ていた階段、まさか登ることになるとは・・・
階段を登ると杖がいっぱい置いてあったので、1本借りていくことにしました。


急角度のきつい階段からの、きつい登り。

前日前々日と雨が降ってて友人に「じゅくじゅくやったら帰り滑るから軍手持って行った方がいいぞ~」と言われてた通り、ちょっとじゅくじゅくでしたが、登りは全然大丈夫でした。とはいえ気抜いてたら滑る。

開始3分、もうしんどい・・・
写真じゃちょっと伝わりにくいけど下を見ればこんな感じ。

怪しい格好のうちの母。



心が折れそうだった開始10分。
ここが終わればあとは楽勝と聞いていたので、登り切ったときは「やっと終わった・・・」という気分でしたw(まだ始まったばっかりですが・・・
といっても、普段普通に運動してる人でしたら、何も問題ないレベルの登りかと思いますw




立ち止まりポイント多数。
最初登り切ったらあとは楽と聞いてた通り、

平坦な道が続きました。
開始15分でベンチ発見。


そりゃあんなの登ってきたら休みたくなるわ・・・と思うほどの登りでしたw
もうすでに疲れたけど、まだまだ元気。休まずに歩きます。

たま~に道が開けた時の景色は最高。
ここは広角で撮りたかったのでやはりズームレンズがベストだけど、50mm単焦点1本しか持ってきてません。軽量化!







ズームレンズは圧倒的に便利だけども、余計な事考えずにちゃっちゃ撮れる単焦点やっぱ好きだし、50mmは使いやすい。

開始35分、900m進んだ。
看板見~つけ。



ちょこちょこ登りありだけど、最初のことを思えば楽勝!w

ちょっと疲れたらしいw







ちなみに諭鶴羽で見かけたことあるのは、鹿、サル、うさぎ。あ、たまに猪。

あと700m!

あと400!


疲れとるやないかw
着いた!


と思ったら違うかった・・・・
ようやく頂上に
そして・・・



開始から約1時間10分ちょっと・・・
到着~!!

やっと着いた・・・とはいえ、まだ帰らないといけないんですがw




遠くに見える大鳴門峡。


沼島側は・・・


もやってて視界悪かったし、もっとひらけてて海どーん!って景色を想像してたので、ちょっと微妙な景色でしたw
そしてここにあるのが淡路で3つしかないらしい一等三角点。


「一等三角点」というものを初めて見ましたが、これが最初で最後になるのではないかと思っておりますw
というわけでお腹すいたので、おにぎり休憩。

山頂おにぎり最高やん・・・



おにぎり食べたらてっきり下ると思ってました・・・
母「神社行くやろ?」
子「行く!」
僕「え・・・」
諭鶴羽神社へ

どんなけ元気やねん・・・


早いて・・・しかも下り。また登ってこなあかんやん・・・
木に巻かれていた何か。



とのことでした。


10分ほどで諭鶴羽神社到着。下りだったので楽でしたが、また帰りに登ると考えると・・・・・・・・・






ちなみにココまでは車で上がってこれます。
びっくりするぐらい狭い道の連続ですが・・・

さぁ帰るよ・・・
さてさて、ようやく!諭鶴羽ダムに戻ります。



頂上まで10分ちょっとかけて登り・・・
頂上戻ってきてちょっとグミ休憩。

そして12時12分頂上出発!

下るのみなんで楽勝!登りと違ってスイスイイケますw
途中ヘビに遭遇しました。


子「持って帰りたい」
行くときは気付かなかったけど、どうしてこうなったのやらの木。

行きは歩くことに精いっぱいだったけど、下りはまた違う目線でそれはそれで楽しかったです。

湖見えた!
でもこれは方向的に牛内ダム。
トカゲ発見!

スタタタタタタァァァァァって逃げてったけど。
下りは足が進む進む。

せっかくなんで絶景前のベンチで休憩。

あとはあの急坂を下るのみ。
行くときは結構水分含んでたので帰り気を付けないとな~と思ってましたが、帰る時には結構乾いてたので滑ることなく下りてこれました。
でもこれ雨の次の日で湿ってたら間違いなく滑るやつなので、注意。


杖お世話になりましたと。

頂上でてからちょうど60分、諭鶴羽ダムに戻ってきました。
ヘビ見たり、とかげいたり、木見たり、ベンチ座ったり、のんびり下ってきたので、スイスイ下ってたら45分ぐらいで下りてこれそうですね。
いや~下りは楽しかったですw
10時前に出発して13時すぎに戻ってくるという3時間ハイキング、ちょっとした運動に最高かと思います。
来年は初日の出行こうやという案が・・・どうなるやらw
お腹すいたんで、最近できた浮世離れの麺ドロボーに寄って帰りましたが、鶏白湯めちゃくちゃ美味かったです。



というわけで久しぶりに淡路島ネタでした。
使用カメラ<α9Ⅱ×viltrox50mmF2>