「α6400×MC-11×SIGMA100-400mmライトバズーカ」の使用感、連写やフォーカスエリア

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シグマの望遠レンズ【SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM】

自分はSIGMA100-400mmライトバズーカを、MC-11をかましてα7Ⅲやα6400で使用していますが、実際α6400で使用してみてどうなのか使用感を書いていきたいと思います。

2019.3.10時点、α6400・MC-11・SIGMA100-400mm全て最新のファームウェアでの使用になります。

 

 

AF速度は速い

 

子どもを撮ったりスポーツ撮影をすることが多いので、自分が1番気になる点はやはりAF速度です。

そこはさすがα6400!普通に速いです。 

AF-Sは、「シュピッ」という感じで少し間があり純正レンズよりは遅いですが、AF-Cは瞬時に合ってくれて普通に速いです。SONY純正望遠レンズSEL70300Gと同じぐらいの速さです。SEL100400GMの爆速にはかないませんが・・・

USB DOCKでAF速度をさらに速くカスタマイズできますが、あまり変わらないように感じました。むしろフォーカスリミッタースイッチを使用して正確に距離を設定してあげることが大事だと思います。

 

リアルタイム瞳AFも速い

 

α6400の新機能リアルタイム瞳AFですが、MC-11とSIGMA100-400mmの組み合わせでも純正レンズと変わらない速度で瞳を認識してくれます。追従性や精度も良いのでびっくりしました。

 

連写はHi+まで全て対応

 

連写はHi+まで全て対応しています。MC-11を使用しての連写はピントが1枚目に固定されたりなどもありますが、SIGMA100-400mmはHi+でもしっかりピントも追従してくれます。精度も普通に結構良いです。人や大きい鳥などはよく撮れますが、さすがに野鳥や犬など不規則に速く動く物は純正レンズの方が断然ピントの精度は良かったです。

 

使用できるフォーカスエリア

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フォーカスエリアは全て対応しています。

 

使用できるフォーカスモード

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画面上では、MF以外全て使用できる表示になっています。

 

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MFは画面上では選べませんが、レンズの横の1番上のフォーカススイッチをMFにすることによって普通に使用できます。

ただ、ピントリングがかなり動きが悪く微調整しにくい感じでした。個体差があるかもしれませんが、自分のレンズはあまり動きがよくありませんでした。

 

 

 

1つだけ気になる点

 

1枚撮りや連写で撮影している最中、ごくたまにシャッターを押してからシャッターが切れるまでタイムラグがある時があります。つっかかるというか、一瞬フリーズというか・・・・コンマ秒止まってシャッターが切れる感じなので、連写ではなく1枚撮りの状態なら「ここ!」って時を逃してしまうことがあるかもしれません。

その症状が起こるのはシャッターを押す初めの1枚だけで、連写中は1度も起こることはありませんでした。毎回起こるわけではなく、ごくたまにという感じでそんなことが起こります。

 

運動会で使えるコスパ最強望遠レンズ

 

SONY純正レンズSEL100400GMは高くて買えないので、SEL70300Gをメインとして使ってましたが、やはり70-300mmじゃ物足りないことが多くなってくるので個人的には100-400mmの方が使用頻度が高いです。小さい鳥や犬など特に動きの速いものを撮るのはやはり純正レンズの方が精度がいいのですが、運動会やスポーツ撮影ではこのレンズで十分だと感じています。

 

 

望遠レンズをつけるとバランスも悪くなるのでL型プレートもおすすめです

 

SIGMA100-400mmレビュー記事書いてます

 

α6400×MC-11×SIGMA100-400mmでサッカーを撮影してみました

 

α6400×MC-11×SIGMA100-400mmで野球撮影してみました

 

α7Ⅲ×MC-11×SIGMA100-400mmの相性はこちら

 

TAMRON100-400mmも使ってました

 

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