【ラングラーJL】前後ドライブレコーダー装着方法 デジタルインナーミラーつけてみた!

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2023.10

 

納車時にジープ純正のドライブレコーダーをつけてもらってましたが、

 

最近Wi-Fiがつながらなかったり調子悪いのと、タイヤを37インチに変えて後方の視界もかなり悪くなってきたので、以前からやるやる言ってたミラー型ドライブレコーダーをようやく購入しました。

ラングラーの純正ルームミラーと同じ11インチ、フロントカメラ分離式、フロント4Kリア2.5Kという、個人的に求めてたものが揃ってたこのミラーにしましたが、

 

レビューはそのうちいつか書くとして、自分で取り付けしたので、装着方法、手順等書いておきます。

 

ラングラーはちょっと特殊だし・・・と思って電装系は避けてましたが、以前乗ってたアルファードより全然余裕だったので、もっと早くやっておけばよかったとさえ思いました。

 

では早速書いていきます。

 

まずは付属のシガーソケットを使い、通電確認します。

フロントカメラ

リアカメラ

通電OK、カメラもOK!

 

電源は付属のシガーソケットからではなく、アクセサリー(ACC)とアースからとろうと思ってましたが、

ドラレコ購入時点でこの専用配線が売り切れていたので、とりあえずシガーソケットを使い接続しました。

 

この配線は後日購入してもう手元にありますが、まだ放置してます・・・・・いつかやります・・・

 

とりあえず説明書記載の配線図載せておきます。

 

 

さてさて、まずは今ついてるジープ純正ドライブレコーダーの撤去からですね。

 

配線たどっていって撤去しつつ、新しくつけるドラレコの配線の通り道の参考にもしました。

配線はバイザーの上に隠されていて、手で引っ張り出せます。

 

ちなみにこのドラレコは2019年納車時につけてもらいましたが、最初のうちは良かったものの、途中からWi-Fiがつながりにくかったり、動画が保存されてなかったり、やたら不具合が多くて・・・SNS見てても同じ症状の方が多くて、3年経つ前にディーラーに言っておくべきでした。

 

そしていつの間にかカタログから消えてましたw

 

カメラは両面テープでくっついてるだけなので、手でゆっくり取り、

残った両面テープの跡は、パーツクリーナーぶっかけて、スクレーパーで剥がしておきました。

パーツクリーナーもスクレーパーもホームセンターで手に入ります。

 

両面テープの跡はキレイになりましたが、フロントガラスもキレイにしとけよって話ですねw

 

配線の通り道ですが、助手席側ピラー部分を通していきます。

まずはこいつを外しますが、爪でチョンってやればすぐに蓋がめくれて、

 

中に10mmのボルトが見えます(上下2か所)。

ちょっと奥にあるので、ディープソケットやエクステンションバーがあれば便利です。

上下のボルト2本を外し、少し引っ張るとぶら~んってこんな感じになりますが、邪魔なのでさらに少し引っ張って外しておきます(もちろん外さなくてもいい)。

 

GPSを置くのに、スピーカーのカバーも外します。

ここもすぐ外れます。純正ナビかなんかのGPSかな?の配線がココを通っていました。

 

配線を通すために切れ目がいれてあったので、

その横をニッパーでちょっと切って、GPS配線を通すことに。

 

純正GPSの右側に設置しておきました。

 

さて、ピラーを通したあとは、そのままサイド部分から下に通していきますが、

このカバーを外します。

 

手でも外すことはできますが、こういう作業をするときは内張り剥がしがあった方が圧倒的に作業しやすいです。

このままではちょっと通しづらかったので、

 

プラスドライバーでネジ1本外しておくと、ここが浮くので通しやすくなります。

 

ドアがあるので、干渉しない短いドライバーがおすすめです。

 

ピラー、サイドを通し、

 

リアカメラの配線は床下を通しリアへ、シガー配線は、自分は夏に後部座席に扇風機をつけた時にシガーソケットを後部座席付近まで持っていってて、もう寒くなり扇風機も使っていないので、とりあえず後部座席付近まで持っていって、そこで接続しておきました。

最初の方に書いたようにそのうちこの配線に変えるので、とりあえずです。

 

やる気でたときに変えておきます・・・

 

足元のこのパネルも外しておきます。

このパネルもツメ2つだけなので、手でも外せます。

 

純正ドライブレコーダー配線が上の写真の足元パネル上からグローブボックス裏にいってたので、

グローブボックスも外します。

 

グローブボックス開けて、

上の引っかかってるストッパー部分をずらせばすぐにとれます。

 

どーんって落ちてくるので注意ですw

 

グローブボックス右側にもレバーというかなんというか・・・ストッパー的なものがあって、戻すときにそこつけないといけないので、外す時に右側も見ておいてください。

純正ドラレコ配線+リアまで持っていったシガーソケット配線が丸見えに。

 

純正ドラレコ配線がセンターパネル裏までいってるので、センターパネルも外していきます。

 

ココを持って手前に引くと・・・(納車時からちょっと浮いてるし!)

めちゃくちゃ簡単に外れます。

 

左側が外れたら、右側も同じようにエンジンスタートボタンの右側を持って手前に引けばすぐ外れます。

傷防止のためにシフトレバーにタオルか何かかけておくことをおすすめします。

 

純正ドライブレコーダーの電源はシガーソケット裏からとってあり、この状態でもシガーソケット裏の配線は見えますが、作業しにくいですし、このままパネルを置いておくのもアレなので、コネクタ3つ抜きます。

 

次にプラスドライバーでネジを1本外します。

手前に引くとこのパネルが外れます。

 

ここまで外すと、シガーソケット裏の配線が見えます。

 

常時電源(黄)は、ハザード配線から。

 

ACC(赤)はシガーソケット裏配線ピンク/黄、アースもココから取ってました。

自分の車は2019年式サハラですが、年式によって配線の色が違う可能性もあると思います。

 

この専用配線に変える時は、ACCはここから取る予定です。

いつやるかわかりませんが・・・・・w

 

さてさて、後部座席までの配線の通り道ですが、

足元のパネル下を通していくので、まずは助手席のパネルから外していきます。

 

この辺を持って、運転席側にスライドするイメージで外れますが、初めて外す場合少し硬いです。

 

めちゃくちゃ散らかってますがw、後部座席まではここを通します。

 

そして助手席から後部座席まではここの下を。

 

そして後部座席のパネルも助手席と同じように外して下を通し、

後部座席横というか少し後ろにある内張りは手ですぐ外れるので、ラゲッジルームへはこの中を這わせていく感じになります。

 

中を通すというか、この辺は配線を押し込んで中に入れました。

 

そしてここから出し、

 

ここから、

リアガラスの方に通していきます。

 

純正のドラレコを撤去する時に、新しくもってくる配線を通しやすいように、写真のように赤い線を引きながら撤去しました。

 

配線通しなるものはありますが、

ここを通すのは結構難しいと思われます。

 

リアのカメラですが、ジェップセンのリアガラスフェザーフードをつけてて、

車体側にはつけれなかったので、

 

リアガラスにつけることにしました。

リアカメラの配線は6.5mあり、フロント部分から一切余裕なく引いてきたのですが、カツカツのカツカツでした。

 

今回は室内につけましたが、外につける場合だと別売りの10mが必要になりますね。

 

最後にというか、自分は最後にしましたが、

フロントカメラはジープ純正レコーダーと同じ場所に設置しました。

 

分離式は便利ですね!ワイパーがかからない場所だと雨の日見えないので、そこだけ注意しましょう。

 

最後の最後に、通電確認して「よっしゃー!」って言って終了ですw

 

ちなみにミラー型ドライブレコーダーは2台目で、以前アルファードに乗ってた時も中国製1万円ちょっとのもの、

 

そして今回も中国のchangerというメーカーの1万円半ばで買えるものにしましたが、今のところ何も不便なく使用できています。

 

商品のことについてはまたそのうち別記事で書きたいと思います。

 

 

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