【α6400×SELP1650 作例レビュー】パパ,ママカメラマンにおすすめしたい軽量なお散歩レンズ!

f:id:djrkmrym:20190312005806j:plain

 

SONY EマウントAPS-Cカメラ α6000系のキットレンズの定番ともなっている【E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650】

 

キットレンズだから・・・と敬遠されがちなところはありますが、写りも十分よく116gと軽くとても小さいレンズで、初心者の方や荷物をできるだけ減らしたいという方にとっては、とてもおすすめのレンズです。

 

α6400につけて写真を撮ってきたので、レビューしたいと思います。

 

 

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650

スペック

・定価:40,000円

・発売日:2013年2月22日

・焦点距離:16-50mm(35mm換算24-75mm)

・開放F値:F3.5-5.6

・最大径×長さ:64.7mm×29.9mm

・重量:116g

・フィルター径:40.5mm

・最短撮影距離:0.25m

・最大撮影倍率:0.215倍

・絞り羽根枚数:7枚

・レンズ構成:8群9枚

・手ブレ補正:あり

α6000シリーズのキットレンズでは定番となったSELP1650。

 

写りも十分いいので、α6000シリーズを初めて使う人や、できるだけ荷物を減らしたいパパやママカメラマンにもおすすめです。

 

特徴・良いところ

コンパクトで116gと軽い!

どれぐらいコンパクトかというと・・・

f:id:djrkmrym:20190312012032j:plain

手の上に普通にポンと軽く乗ってしまうほどです。

 

これで標準域24-75mmが撮れるんだからすごい・・・。

 

パワーズーム搭載

SELP1650はパワーズームが搭載されていて、デジカメのようにレバーを動かすことによってズームができる仕組みになっています。普段手動ズームばかり使ってる方には違和感があるかもしれませんが、動画撮影はパワーズームの方が圧倒的に滑らかに撮影できます。

 

結構寄れる

このレンズ、結構寄れるんです。センサーから約25cmまで寄れます。寄れるレンズはやっぱり何かと頼りになります。

 

α6400に装着してみる

 

f:id:djrkmrym:20190312005806j:plain

f:id:djrkmrym:20190312012943j:plain

f:id:djrkmrym:20190312013042j:plain

f:id:djrkmrym:20190312013059j:plain

α6400が403gなので、SELP1650をつけると519gになります。

 

500mlのペットボトルと変わらず、めちゃめちゃコンパクトでホントに軽いです。

 

重たくて大きいレンズってやはり写りもいいですが、SELP1650の武器はなんといってもコンパクトで軽いこと!

 

極力荷物を減らしたいパパカメラマン、ママカメラマンにはとっても最適な1本です。

 

 

 

α6400×SELP1650 作例

 

f:id:djrkmrym:20190312014600j:plain

大好きな神戸の街を撮ってみました。いいですよね、神戸。

 

f:id:djrkmrym:20190312014658j:plain

軽いので、サッと出してすぐ撮ることができます。

 

神戸のおしゃれなバスが目の前を通ったので、急いで撮ってみました。

 

コンパクトで軽いカメラって機動性抜群なので、自然とシャッター数も多くなるような気がします。

 

f:id:djrkmrym:20190312014834j:plain

高級レンズのキリッとした写りには物足りませんが、それでも十分な写りです。

 

APS-C用標準ズームレンズSEL1670Zと撮り比べをしたことがありますが、写り自体はそう大きく変わることはないものの、色の乗り具合なんかはやはり少し違ってきたりします。

 

f:id:djrkmrym:20190312015158j:plain

f:id:djrkmrym:20190312015219j:plain

ここまで寄れることができます。やはり寄れるレンズは頼りになります。

 

F値はそれほど明るくないので、ボケを期待するようなレンズではありませんが、撮り方次第では背景をよくボカすこともできます。

f:id:djrkmrym:20190312015440j:plain

軽いので、持ったまま歩いて気軽になんでも撮ることができます。

 

f:id:djrkmrym:20190312020209j:plain

f:id:djrkmrym:20190312020248j:plain

f:id:djrkmrym:20190312020302j:plain

f:id:djrkmrym:20190312020324j:plain

f:id:djrkmrym:20190312020337j:plain

f:id:djrkmrym:20190312020408j:plain

f:id:djrkmrym:20190312020419j:plain

f:id:djrkmrym:20190312020433j:plain

f:id:djrkmrym:20190312020451j:plain

f:id:djrkmrym:20190312020515j:plain

f:id:djrkmrym:20190312020535j:plain

f:id:djrkmrym:20190312020546j:plain

f:id:djrkmrym:20190312020602j:plain

f:id:djrkmrym:20190312020618j:plain

f:id:djrkmrym:20190312020632j:plain

f:id:djrkmrym:20190312020656j:plain

いつも自分はやはり重たいレンズを持ち歩きがちなんですが、軽いおかげでいつもより多く、しかも疲れずに撮影することができました。

 

お散歩するにはSELP1650は最高のレンズです。

 

f:id:djrkmrym:20190313115626j:plain

子どもたちと遊びに行くとどうしても荷物が重くなってしまいますよね。

 

自分の荷物はなんとか減らせても、子どもたちのいつも持ち歩かないといけない荷物ってどうしても減らすことできません。

 

そんな時にでもSELP1650なら気軽に持ち出せて片手でも撮れますし、家族の思い出をずっと撮り続けていくのにも最適なレンズです。

 

 

 

α6400×SELP1650で夜景

 

明石海峡大橋のふもとまで移動して、明石海峡大橋ライトアップを撮影してみました。

f:id:djrkmrym:20190312021112j:plain

 

16-50mmという焦点距離

比較用に16mmと50mmでも撮ってみました。

f:id:djrkmrym:20190312021305j:plain

16mmです。かなり広角で撮れます。

 

f:id:djrkmrym:20190312021412j:plain

こちらが50mmです。ちょっとわかりにくいですが、少しでも焦点距離の参考になれば・・・。

 

f:id:djrkmrym:20190312021531j:plain

f:id:djrkmrym:20190312021557j:plain

f:id:djrkmrym:20190312021627j:plain

作品にするなら重たくて写りのいいレンズを使う方がいいのかもしれませんが、ちょっとした撮影なんかなら十分すぎる画質ですね。

 

SELP1650と一緒に買いたいオートレンズキャップ

 

SELP1650を使うならぜひ一緒に使ってもらいたSELP1650専用「JJC オートレンズキャップ」

 

撮影時に毎回キャップを取り外しするのって結構面倒ですよね。

 

オートレンズキャップをつけると、電源ONでシャッターが開いてくれ、OFFでシャッターが閉まるので、キャップを取り外しすることなく、デジカメ感覚で使用できます。

f:id:djrkmrym:20190312162159j:plain

ちなみにこれがOFFの状態です。

 

電源をONにしてレンズが伸びると・・・

f:id:djrkmrym:20190312162317j:plain

シャッターが開いてくれます。コンデジ並みの便利さでめちゃめちゃ使いやすいですよ!

こちらの記事で詳しく書いてますので、気になったらぜひ見てください!

 

まとめ

α6000シリーズにはまずはSELP1650

SONYのαシリーズの良さって非常にコンパクトなところだと思っています。

 

自分はいつも重たいレンズばかり持ち出し気味ですが、今回SELP1650を使って改めてコンパクトで軽いのは気軽にいつでも写真を撮れていいなと感じました。

 

SELP1650は、α6000シリーズの良さを最大限に引き出す、そんなレンズですね。

 

 

こちらもぜひ一緒にどうぞ!

 

SELP1650専用オートレンズキャップのレビューはこちら!

 

α6400のレビューやおすすめのレンズも書いてます!