α7Ⅲにα9用のL型プレート(L型ブラケット)を装着!グリップ力UPで小指余りも解決!傷防止にも

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小型軽量が特徴のSONYのミラーレスカメラαシリーズですが、

 

ボディが小型すぎるゆえに手の大きい人だと小指を置くところがなくて少し持ちにくい!グリップできない!という問題がでてきます。

 

自分は手が特別大きいわけではありませんがそれでもグリップしづらかったので「L型プレート」をつけて使っていますが、

 

小指の置き場所もできてしっかりグリップできるようになり、とても持ちやすくなりました。

 

ボディ下部の傷防止にもなりますし、アルカスイス互換なのでアルカスイス対応三脚にも使えます。

 

α7Ⅲに限らず、α7シリーズ、α9シリーズ、α6000シリーズ用もありますので、αシリーズを使っていて小指余りが気になる人はぜひ読んでいただけたらと思います。

 

 

【INPON】L型クイックリリースプレート

 

自分が使っているのは【INPON】のL型プレートです。

Amazonで購入して他のL型プレートより比較的安めですが、とっても良い!です。

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α7Ⅲ発売当初いいものがなかったのでα9用を購入し、L字のサイドの部分を外して使っていますが、

 

今では専用品も出ています。

おそらく自分が使っているもののサイドを外した状態と同じものだと思います。

 

付属品

▼α9用のプレートです。

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入ってる物はこれだけになります。

 

外観・重量

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付属の六角レンチはボディに装着する時と、サイドプレートの取り外しに使用します。

 

ボディへの取り付けは10円玉などのコインでも可能です。 

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メーカーの表記も内側に書いてあるだけなので、ボディをつけると見えなくなります。

 

重量はたったの75g(下部53g+サイド22g)です。

 

α7Ⅲに装着!装着感、使用感

 

α9用ですが、7Ⅲも9もサイズは同じなので下部はぴったりフィットします。

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付属の六角レンチを使い、こちらのネジを締めていきます。

 

思い切り強く締めすぎるとボディに食い込んだりして傷がいく可能性があるので注意が必要です。 

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装着前

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装着後

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L型プレートはアルカスイス互換三脚に縦横取り外し装着がすぐできるようになるというのがメリットですが、

 

自分は三脚で縦構図はほぼ使わないのと、α9とα7Ⅲではボディ横のアダプタ部分の蓋の形状が違うので、サイドプレートは外しています。

 

やはり自分の用途としては、ボディ下部の傷防止グリップしやすいように小指がおけるということです。

 

ではいろんな角度からの写真貼っておきます。

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このプレート分厚さがだいたい指1本分ぐらいで、薄すぎず厚すぎずでちょうどいいんですよね。

 

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しっかりと小指をかけれるようになっており、

 

おかげでグリップ力はかなり安定します。

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フィット感もめちゃめちゃ良い感じ。

 

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バッテリー取り外しも問題なしです。

 

レンズをつけてみるとこんな感じです。

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TAMRON 28-75mm A036

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SIGMA 100-400mmライトバズーカ

望遠などの重たいレンズをつけても小指がしっかりかかってくれるので安定してグリップができ、格段に持ちやすくなりました。

 

グリップ力や持ちやすさなんかは、L型プレートをつけるのとつけないのでは、ホントにかなりの差があります。

 

プレートをつけることで少しは重くなりましたが、しっかりグリップしてくれるので重さは感じず、むしろ持ちやすくなったことで手首の疲れなんかも減りました。

 

カメラをどこかに置く場合もボディに傷がつくことがないので、そこもかなり安心ですね。 

 

自分はプレートなしで使うことはもうちょっと無理です。笑

 

INPON以外のL型プレート

 

最後に、INPON以外のL型プレートも紹介というか、比較してみました。

 

LEOFOTOのL型プレート

α7Ⅲ専用設計ですが、なかなかいい値段がするのと、個人的にサイドプレートは使いません。

 

koowl製

こちらも専用設計で良さそうと思ったのですが、小指部分が細くなっていて痛いというレビューがあったのでやめました。

 

SmallRig製

少し大きすぎるかな・・・という印象。

 

他にもSONY純正のグリップなんかも検討しましたが、大きすぎたり使いにくかったり・・・

 

やっぱりINPONのL型プレート

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そんなわけでやっぱりこのL型プレートが1番かなという感じです。

 

めちゃくちゃ持ちやすくなるので、ぜひ使ってみてください。