α6500,α6400,α6300にオススメ!クイックリリースL型プレート(L型ブラケット)で小指あまり解決!α6000にも

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現在SONYのAPS-Cフラッグシップモデルのα6500

ボディが小型ゆえに小指を置くところがなくて、少し持ちにくい。

この小指あまり問題、α6000系を使ったことがある人なら1度は感じたことがあるかと思います。自分も片手で撮る時など安定せずに悩まされ続けましたが、L型プレートをつけてからはしっかりグリップできるようになり、片手で持っても安定するようになりました。また、アルカスイス互換プレートですので、アルカスイス規格の雲台と組み合わせれば三脚をよく使う人にもすごくいいアイテムとなります。

 

その小指あまり問題を解決してくれたL型クイックリリースプレートを紹介していきたいと思います。

 

 

【INPON】L型クイックリリースプレート

 

早速ですが買った商品はこちら。

【INPON】のクイックリリースプレート。

Amazonで購入しました、非常に安いです。

 

ちなみにα7ⅢでもINPONのL型プレートをつけています。

 

付属品

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入ってるものはシンプルにこれだけです。L型プレート本体と大きさの違う六角レンチ2本。ボディ下ネジ用と、L字になってるサイド用です。

 

外観・重量

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外観はこんな感じです。重さは57g。(下部42g+サイド15g)

メーカー名の表記もなく、とてもシンプルです。

α6500に装着!装着感は完璧

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付属の六角レンチを使い、こちらのネジを締めていきます。ちなみに10円玉なんかでも締めれるので、六角レンチなしでも取り外し可能です。横のネジ穴は三脚穴になります。光軸上からは少しずれることになりますが、アルカスイス互換プレートですのでアルカスイス雲台での使用をおススメします。

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装着するとこんな感じになりました。

 

では、いろんな角度から見ていきます。

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グリップ付近、サイズもぴったりです。

 

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液晶側、こちらもピッタリです。

 

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L字になっているサイド側、端子類もこのまましっかり装着することが可能です。

 

最後にボディ下部分。

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バッテリーの蓋もしっかり開き、バッテリー、SDカードの交換もそのままできます。

 

 

 

SEL1670Zを装着するとこんな感じになります。

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見た目も少し大きくなり、自分的にはかっこよくなったと思います。

 

装着後の感想、装着してよかったこと

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小指がこの部分にしっかりかかってくれるので、安定してグリップができ、持ちやすくなりました。装着することで少し重くはなりますが、しっかりグリップしてくれるので、重さは感じさせません。むしろ持ちやすくなったことで、手首も疲れないようになりました。

また、カメラをどこかに置く場合でも、ボディに傷がつくことがないので非常に安心です。そういった意味でも装着する意味はかなりあると思います。

 

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ちなみに自分は三脚はめったに使うことがないので、サイド側は外して下部分だけ装着して使ってます。三脚のためのプレートというよりかは、小指あまり解決で持ちやすさ重視、そしてボディ下部の傷防止といったことに役立ってくれてます。

 

 

 

アルカスイス互換クイックリリースプレート

 

紹介したクイックリリースプレートはアルカスイス互換プレートでもあるため、三脚を使用する際はアルカスイス製雲台での使用がオススメです。

アルカスイス製雲台っていい値段しますよね・・・。

 

自分はアルカスイス互換クイックリリースクランプを購入して、手持ちの三脚の雲台につけて使っています。

自分は、Amazonで50mmを買いました。

 

今まで通りだと、三脚のクイックシューを外し、ネジ回してカメラにつけて・・・という行程がなく、アルカスイス互換だとこの通り。

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プレートをクランプにはめて、ネジを回し固定するだけ。

 

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ほんの数秒で装着可能です。

 

縦構図で撮るときは、雲台を調整し寝かすのではなく、

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L字になったサイド側を使います。

 

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雲台は動かすことなく、縦構図で撮れるようになります。雲台を寝かせて使用するのに比べ、当然安定感抜群ですね。このように三脚を使用する際にも非常に便利です。

 

まとめ

 

男性の方は特に小指の置き場所に悩んでる方が多いと思います。

ボディとの相性もよく装着後の使用感は最高でした。本当に買ってよかったです!

 

α6500用

 

α6300用

 

α6000用

 

α6400用は、現在(2019/2/7)まだ発売されておりません。発売後購入して試してみたいと思います。

 

追記:α6400にα6300用を装着してみました

 

 

α7Ⅲにもつけています